知らない間に損をしているかも?今すぐ契約プランを見直しましょう

独立行政法人国民生活センターの記事によると、光回線・プロバイダー、携帯電話等の電気通信サービスに関する相談が増加傾向にあるらしいです。昨今のIT化は著しく当サイトでも紹介しているように光回線等の個人契約というのはメジャーですが、契約先全てが良心的なわけではなくやや強引にオプションを勧めてくる場合もあればもっと悪質であれば当人の知らない間にオプションをつけている場合もあります。まずは事例から見て思い当たることがないか考えてみましょう。

 

主な事例

  • 料金が安くなると言われ費用が思ったより高くなった
  • セット割やまとめ割が思ったよりお得ではなかった
  • 自動更新契約をよく理解しておらず無料解約月を見過ごした
  • 不要な有料オプションが付いていた
  • 契約を切り替えたら既存のサービスが受けられなくなった
  • アパートやマンションの光回線が変更になるとして契約を迫られた

契約についての法律・ルールとして可能である場合やそもそも相手が違法な勧誘を行っている場合等ケースは様々ですが、こうして並べてみると思い当たる事って結構ありませんでしょうか。もしくは身近にこういった契約についてのシステムや機械に強くない人がこういった被害を受けていたことはありませんでしょうか。

 

トラブルの対策

電話や訪問による説明時には即答しない

少し大雑把に説明すると契約するのに契約書は必要ありません。「光回線を契約しませんか?」「します。」の二言だけでも契約は成立しています。

契約はお互いの意思が一致することであり、契約書はその証拠でしかありません。電話や訪問などで説明を受けた際でもその場で返事をしてしまわず、最低でも後日預かりにしたり断ったりしましょう。

内容の理解していない書類にはサインしない

何らかの契約や手続きを自分でしている方は思い当たると思いますが、そういう場合は似たような書類がたくさん出されます。どういう意図かわからない書類に記入してほしいと言われてもその場でサインしてしまうのはやめましょう。

月額料金が安くなると言われても一度自分で調べなおす

筆者も過去月額料金が安くなると言われて調べなおしたことがありますが、蓋を開けてみれば確かに月額料金は安くなるが契約期間などの縛りが多く解約時も大金を支払う必要が出てくるということがありました。

相手は営業のプロですから、利用者側が思っている以上に契約が取れるよう訓練を重ねています。それを念頭に置いて契約プランは考えましょう。

管理会社やオーナーに確認

こちらはアパートなどに勧誘に来た場合ですが、こういう場合も即答をせずまずは管理会社やオーナーに事実確認を行いましょう。

現在契約しているプランについてよく把握しておく

電気通信サービスにあまり詳しくない方はよくあるかと思いますが、最低限自分が契約しているプランについては普段からよく調べておきましょう。

光回線にせよ携帯電話にせよ多くの場合、所謂2年縛り3年縛り等の契約の条件が存在しますのでこれを理解せずに利用しているといざ乗り換えしたい!となった時もすぐに対応できなくなる可能性があります。

乗り換えを検討しているサービスと現在契約中のサービスを比較しておく

プランによっては指定のオプションに入っていないと割引が適用されないという条件付きのものもあります。乗り換えする前に一度そういう条件がついていないか確認しておきましょう。

契約する前にオプションが本当に必要か確認する

家電量販店・キャリアショップ等の窓口でよく勧められるオプション。自分の利用シーンをよく理解して必要のないものは必要ないとしっかりとお断りしましょう。また、契約時にも勝手にオプションをつけられていないかもよく確認しましょう。

契約後も8日以内なら初期契約解除制度が有効

初期契約解除制度とは、対象となる電気通信サービス契約について契約書面の受領日(または開通日)から8日が経過するまでの間、利用者が契約を解除できるとする制度の事です。

特定商取引法で規定されているクーリングオフ制度と違い上限はあるものの解除に伴い利用者側に経済的負担が生じますが、悪質な契約を継続するよりはずっと良いかと思いますので利用できることを頭の片隅に入れておくと良いかと思います。

 

困ったときは

電気通信事業者協会相談窓口

https://www.tca.or.jp/consult/

電気通信サービスQ&A

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_faq/index.html

関係法令・ガイドライン

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/kankei_hourei-guideline.html

独立行政法人国民生活センター

http://www.kokusen.go.jp/

 

まとめ

お散歩アイキャッチ画像

現代社会において、携帯電話やインターネットの接続は日常生活においてなくてはいけない存在となっています。それはつまり電気通信事業者間の競争が激化し、契約やサポートがより複雑化していることを意味します。

より安全に、より快適にインターネットを利用するのであれば自分で知識を蓄えて自衛することが最もよい方法だと私は思います。


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